カルガリーに移住やワーホリ、または留学を考えているとき、気になることのひとつが
「日本人はどれくらいいるのか」
ということだと思う。
海外で生活する以上、日本人コミュニティがあるのかどうかはやっぱり気になる。
実際にカルガリーには、日本人が数千人規模で住んでいると言われている。
トロントやバンクーバーと比べると数は多くない。
でも、日本人コミュニティ自体はしっかり存在している。
日本人が多い街ではない
カルガリーはカナダの中でも大きな都市だけれど、日本人の人口はそこまで多いわけではない。
トロントやバンクーバーのように、日本人街があるわけでもない。
そのため、日本のように街を歩いていて日本人に会うことはあまり多くない。
でも、それは日本人が少ないというより
街がとても広いことも理由のひとつ
だと思う。
実際に住んでみて感じたカルガリーの距離感については、こちらの記事でも書いている。
👉 カルガリーは広すぎるかも。来てから気づいた距離感の話
カルガリーには日本人コミュニティがある
日本人の数はそこまで多くないけれど、カルガリーにはいくつかの日本人コミュニティがある。
例えば
CJCA(Calgary Japanese Community Association)
カルガリーの日系コミュニティセンターを拠点に、日本文化イベントやお祭りなどを開催している団体。
日本人だけでなく、日本文化に興味のあるカナダ人も多く参加している。
NJCA(New Japanese Community Association)
日本人同士の交流を目的としたコミュニティで、イベントなどを通して日本人同士がつながる場を作っている。
こうしたコミュニティのイベントに参加することで、日本人の知り合いが増えていくことも多い。
オンラインのコミュニティ
そしてもうひとつ。
最近はオンラインのコミュニティも増えてきている。
僕自身も、日本人コミュニティアプリ 和の輪 を作っている。
カルガリーに住んでいる日本人がオンラインでつながり、イベント情報やコミュニティの情報を共有できる場所として運営している。
カルガリーは街が広い。
だからこそ、オンラインでつながれる場所があると距離はかなり縮まる。
もしカルガリーで日本人コミュニティを探しているなら、ぜひ一度のぞいてみてほしい。
まとめ
カルガリーの日本人は、トロントやバンクーバーほど多くはない。
でも、日本人コミュニティは確実に存在している。
そして、イベントやコミュニティを通して少しずつつながりが広がっていく。
カルガリーは広い街。
だからこそ、コミュニティの存在はとても大事だと思う。


