カルガリーの公共交通機関|CTrainとバスの使い方
カルガリーに留学やワーホリで来る人の中には、 ・車がなくても生活できるのか ・電車やバスは使いやすいのか と気になる人も多いと思う。
続きを読む移住・留学・ワーホリを考える前に、知っておいてほしかったこと。過去の自分に向けたメモのように、正直な視点でまとめています。
カルガリーへの移住、ワーホリ、そして留学を考えている人の中には、 「子育てはしやすい街なのか?」と気になる人もいると思う。 僕自身、カルガリーで1歳の子どもを育てている。
続きを読む
カルガリーへの移住、ワーホリそして留学を考えている人が気になることのひとつが、治安だと思う。 海外で生活するとなると、 などが気になる人も多いはず。 僕自身もカルガリーに移住する前は、かなり気になっていた。 この記事では、実際に住んで感じたことと、カルガリー警察が公開している犯罪データをもとに、カルガリーのリアルな治安について書いてみたい。 カルガリーの治安は比較的良いと言われている 結論から言うと、カルガリーは 北米の都市の中では比較的治安が良いと言われている都市。 もちろん犯罪がゼロというわけではないけれど、日常生活で危険を感じる場面はあまり多くない。 実際に住んでいると、 といった光景もよく見る。 僕自身もカルガリーに住んでから、今のところ危険な思いをしたことはない。 カルガリー警察が公開している犯罪データ カルガリー警察は、地域ごとの犯罪データを公開している。 下のマップは、コミュニティごとの犯罪状況をまとめたもの。 このデータを見ると、犯罪数が比較的多いエリアは主に ダウンタウン周辺 に集中している。 例えば など。 これはカルガリーに限らず、多くの都市で見られる傾向。 人が集まる中心部ほど犯罪件数も増える。 一方で、住宅エリアが多い郊外では犯罪率は比較的低い傾向がある。 犯罪マップを見て住むエリアを考えるのもおすすめ カルガリーに住む場所を考えるとき、犯罪データを参考にするのもひとつの方法だと思う。 カルガリーはとても広い街なので、エリアによって雰囲気がかなり違う。 そのため などを事前に見ておくと、住む場所を決める参考になる。 もちろん犯罪件数だけで全てが決まるわけではないけれど、客観的なデータとして参考になる情報だと思う。 また、実際にそのエリアに住んでいる人の話を聞くのも参考になる。 僕が作っている日本人コミュニティアプリ 和の輪(Wanowa) では、ユーザーがどのエリアに住んでいるのかで日本人を検索できる機能がある。 また、掲示板で質問することもできるので、 「このエリアは住みやすいですか?」 「この辺りの治安はどうですか?」 といった質問を、実際にカルガリーに住んでいる日本人に聞くこともできる。 もし気になることがあれば、カルガリーの先輩たちに聞いてみるのもひとつの方法だと思う。 カルガリーで比較的治安が良いと言われるエリア カルガリーはとても広い街なので、エリアによって雰囲気が大きく変わる。 一般的に住宅街が多いエリアは、比較的落ち着いていると言われることが多い。 例えば などの郊外エリア。 住宅街が中心で、公園や学校が多く、ファミリー世帯が多い地域も多い。...
続きを読む
カナダに移住や留学、ワーホリを考えている人が気になることのひとつが、食費はいくらくらいかかるのかということだと思う。 「カナダは物価が高い」とよく言われるけれど、実際のところはどうなのか。 今回は、カルガリーのスーパー Save-On-Foods で実際に買い物したときの写真をもとに、リアルな食費を紹介してみたい。 もちろん、価格は時期やセールによってかなり変わるので、あくまで参考として見てもらえたら嬉しい。
続きを読む
カルガリーに住み始めてから、食料品の買い方がかなり変わった。 今はほとんどの食料品を Walmartのオンライン注文で買っている。 Walmartは、他のスーパーと比べて食料品が比較的安いことが多い。
続きを読む
カルガリーに移住やワーホリ、または留学を考えているとき、気になることのひとつが 「日本人はどれくらいいるのか」 ということだと思う。 海外で生活する以上、日本人コミュニティがあるのかどうかはやっぱり気になる。 実際にカルガリーには、日本人が数千人規模で住んでいると言われている。 トロントやバンクーバーと比べると数は多くない。 でも、日本人コミュニティ自体はしっかり存在している。 日本人が多い街ではない カルガリーはカナダの中でも大きな都市だけれど、日本人の人口はそこまで多いわけではない。 トロントやバンクーバーのように、日本人街があるわけでもない。 そのため、日本のように街を歩いていて日本人に会うことはあまり多くない。 でも、それは日本人が少ないというより 街がとても広いことも理由のひとつ だと思う。 実際に住んでみて感じたカルガリーの距離感については、こちらの記事でも書いている。 👉 カルガリーは広すぎるかも。来てから気づいた距離感の話 カルガリーには日本人コミュニティがある 日本人の数はそこまで多くないけれど、カルガリーにはいくつかの日本人コミュニティがある。 例えば CJCA(Calgary Japanese Community Association) カルガリーの日系コミュニティセンターを拠点に、日本文化イベントやお祭りなどを開催している団体。 日本人だけでなく、日本文化に興味のあるカナダ人も多く参加している。 NJCA(New Japanese Community Association) 日本人同士の交流を目的としたコミュニティで、イベントなどを通して日本人同士がつながる場を作っている。 こうしたコミュニティのイベントに参加することで、日本人の知り合いが増えていくことも多い。 オンラインのコミュニティ そしてもうひとつ。 最近はオンラインのコミュニティも増えてきている。 僕自身も、日本人コミュニティアプリ 和の輪 を作っている。 カルガリーに住んでいる日本人がオンラインでつながり、イベント情報やコミュニティの情報を共有できる場所として運営している。 カルガリーは街が広い。 だからこそ、オンラインでつながれる場所があると距離はかなり縮まる。 もしカルガリーで日本人コミュニティを探しているなら、ぜひ一度のぞいてみてほしい。 まとめ カルガリーの日本人は、トロントやバンクーバーほど多くはない。...
続きを読む
海外に住み始めると、やっぱり恋しくなるのが日本の食べ物。 味噌、醤油、納豆、お米、日本のお菓子など、日本では当たり前に手に入っていたものが急に手に入りにくくなる。 でも安心してほしい。 カルガリーでも、日本食は意外と手に入る。 この記事では、カルガリーで日本食を買えるお店をいくつか紹介してみたい。
続きを読む
CJCA(Calgary Japanese Community Association) カルガリーで一番歴史のある日本人コミュニティ団体。 1960年代から続く団体で、日本文化や日系コミュニティの活動を支える中心的な存在になっている。 カルガリーには Nikkei Centre(コミュニティセンター) があり、そこを拠点に様々なイベントや活動が行われている。 例えば、 ・OMATSURI(カルガリー日本祭り) ・書道や文化ワークショップ ・日本文化イベント ・食文化イベント(Taste of Japanなど) など、日本文化に関するイベントが定期的に開催されている。 また、日本人だけでなく、日本文化に興味のあるカナダ人も多く参加しているのが特徴。 カルガリーで日本文化や日本人コミュニティに関わりたい人にとって、まずチェックしておきたい団体だと思う。 NJCA(New Japanese Community Association) NJCAは、比較的新しく活動している日本人コミュニティグループ。 イベントや集まりを通して、日本人同士が気軽に交流できる場を作っている。 カルガリーでは街が広く、日本人同士でもなかなか自然に出会うことがない。 そういう意味で、こうしたコミュニティの存在はとても貴重だと思う。 CJCAのような文化イベントとはまた違った形で、日本人同士のつながりを作れる場所の一つ。 和の輪 そして、もう一つ紹介したいのが、僕が作っている日本人コミュニティアプリ 和の輪。 カルガリーに住んでいる日本人が、オンラインでつながれる場所として作ったアプリだ。 年齢、滞在ステータス、出身地など、さまざまな条件でユーザーを探すことができるので、自分のライフステージに合ったつながりを見つけやすい。 また、アプリ内ではイベント情報やコミュニティの情報も共有されているため、カルガリーの日本人コミュニティを知るきっかけにもなると思う。 さらに、買う・譲る・売るができるマーケットプレース、日本人ビジネスのリスト、お得情報なども見ることができるようになっている。 いきなりイベントに参加するのが少し不安な人でも、まずはオンラインで日本人とつながれる。 もしカルガリーで日本人コミュニティを探しているなら、ぜひ一度のぞいてみてほしい。
続きを読む
カナダ移住を考えているとき、カルガリーという街が気になる人は多いと思う。 トロントやバンクーバーほど有名ではないけれど、最近はかなり人気が上がっている都市。 僕自身は2024年にカルガリーに引っ越してきた。 実際に住んでみて感じたのは、
続きを読む
CJCAやNJCAのイベント 日本人の方に直接出会えるイベント。 やっぱり安心感がある。 言葉を説明しなくていい。 空気を説明しなくていい。 それだけで楽。 日本文化に関連したイベントも多くて、心の居場所を提供してくれる感じがある。 日本語と英語の言語交換イベントも定期的に行われている。 日本語を勉強したい外国人も多く参加しているので、いろんな出会いがある。 英語だけだと不安という人にもおすすめ。 まずは日本語が通じる場所から始めるのは、かなりアリだと思う。 Bumble For Friends いわゆるデーティングアプリの友達探し版。 正直、最初は少し抵抗があった。 でも思い切ってやってみたら、意外とよかった。 これまでに5人くらいに直接会った。 その中には、今も頻繁に会う友達になった人もいる。 このアプリで会う人は、わりと社交的な人が多い印象。 自分から動いている人たちだから、話していて面白い。 ただ、日本語を知っている人はほとんどいない。 完全に英語環境。 だから、英語上級者か、英語で会話することに抵抗がない人にはおすすめ。 逆に、英語に疲れているときは少ししんどいかもしれない。 和の輪(Wanowa) 僕が開発した、オンラインで日本人の存在を感じられるコミュニティアプリ。 年齢や滞在ステータス、出身地など、いろんな条件で友達を探すことができる。 人生のステージに合った人と出会いやすい仕組みにしている。 いきなり会うのが不安な人でも、まずはオンラインでつながれる。 アプリ内で共有されているイベント情報をきっかけに、実際に会うのもあり。 完全無料なので、よかったら一度のぞいてみてほしい。 まとめ カルガリーは広い。 物理的な距離があるからこそ、自然に友達ができる環境ではないかもしれない。 でも、人はちゃんといる。 自分から少し動けば、つながりはできる。 Bumbleで会った人も、イベントで出会った人も、最初はただの他人だった。 少し勇気を出してみただけ。 大人になってからの友達作りは簡単じゃない。 でも、不可能でもない。 英語で挑戦するのもあり。 日本語の安心感を選ぶのもあり。 オンラインから始めるのもあり。...
続きを読む